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スマホ出荷台数減少、iPhoneがシェア約6割
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MM総研調査

スマホ出荷台数減少、iPhoneがシェア約6割

 MM総研は30日、国内における2014年度上期の携帯電話端末出荷に関する調査結果を発表しました。

 今年4月~9月の携帯電話とスマートフォンの合計出荷台数は1578万台。過去最低だった2013年度上期の1645万台を下回りました。

 スマホのみの出荷台数は1050万台で前年同期と比べ13.7%減。MM総研は要因として、昨年度下期に買い替え需要が高まった反動や、携帯電話からスマホへ移行する動きの鈍化をあげています。

 携帯電話とスマートフォンを合わせたメーカー別の出荷台数シェアはAppleがトップで38.1%(601万台)。2位はシャープ、3位は京セラでした。

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MM総研より

 スマホのメーカー別出荷台数シェアでは1位のAppleが57.2%。2位はシャープ、3位はソニーモバイルで、上位3社だけで8割以上を占めました。

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MM総研より

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