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スマートフォンで月面を撮影できる組み立て式の望遠鏡が登場
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スマホ天体望遠鏡PANDA

スマートフォンで月面を撮影できる組み立て式の望遠鏡が登場

 スマートフォンを使って迫力満点の月面や星空を撮影できるカートン組立式の望遠鏡「スマホ天体望遠鏡PANDA」を、色と光の能力テストTOCOLが発売した。

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 この望遠鏡はスマートフォンに取り付けて簡単に星空を撮影できるもので、対物・接眼ともに、高品質の光学ガラスアクロマートレンズ(コーティング済)を採用している。

 望遠鏡は一般的に口径が小さいと解像度が落ちるが、スマートフォンとの相性を優先した構造をしているため、口径40mmでも最高クラスの描写力を実現したという。iPhone 6Sなど4K動画の撮影に対応している機種であれば美しい動画を撮れるのだ。

 星の観測や撮影をするには暗くて空気の澄んだ場所が良いとされるが、この望遠鏡は「都市部や明るい場所でも問題なく撮影が可能です。公開している月面動画も渋谷で撮影したものなんです」(担当者)とのことだ。これなら、場所を選ばずに星の撮影ができるだろう。



 付属している「太陽投影板」を使えば、黒点や日食など安全に太陽の観察もできる。さらに、この望遠鏡の接眼レンズは、そのまま光学約25倍の「スマホ25顕微鏡」「スマホ25偏光顕微鏡」としても使用できるそうだ。

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 なお、三脚や雲台、スマホケースは付属していないので、こちらは自身で用意が必要だ。

 価格は5000円(税抜)。教材販売サイト「リランフェート」や「Amazon」のほか、全国の丸善&ジュンク堂書店で購入できる。(一部、取り扱いのない店舗あり)

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